千葉市中央区にて雨漏り修理・屋根修理〈築50年セメント瓦の雨漏りを葺き替え〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
築50年のお住まいで、以前から2階の押し入れに雨染みが出ていたものの、しばらくはそのまま様子を見ていたそうです。
ところが、時間が経つにつれて雨染みの範囲が大きくなり、「さすがにこのままではまずい」と今回ご相談いただきました。
お話を伺うと、せっかく屋根を直すのであれば、その場しのぎではなく、「孫の代まで安心して住める家にしておきたい」というお気持ちが強く、今回は屋根の葺き替え工事を行うことになりました。
施工前
屋根葺き替え工事(スーパーガルテクト)_260819_17-1-225x300.jpg)
こちらが施工前の様子です。
築50年ということもあり、長年にわたって雨風を受け続けてきた屋根です。室内では2階の押し入れに雨染みが確認されており、屋根から雨水が入り込んでいることが分かりました。
今回のように室内まで雨染みが出ている場合、表面だけの補修ではなく、屋根をめくって内部まで確認することが重要です。
そこで既存のセメント瓦を撤去し、下地や防水層の状態を確認したうえで、屋根を一から作り直す葺き替えをご提案しました。
施工の様子
屋根葺き替え工事(スーパーガルテクト)_260819_17-15-300x225.jpg)
まずは既存のセメント瓦を一枚ずつ撤去していきます。
長年使用されてきた瓦を取り外し、普段は見えない屋根の下地が確認できる状態にしました。
屋根葺き替え工事(スーパーガルテクト)_260819_17-14-300x225.jpg)
瓦を撤去した後、下地の状態を確認します。
屋根葺き替え工事(スーパーガルテクト)_260819_17-13-300x225.jpg)
築50年の屋根ということで、雨漏りしていた部分を中心に傷みがないか細かく確認し、必要な箇所には補修を行って屋根を支える下地を整えます。
屋根葺き替え工事(スーパーガルテクト)_260819_17-10-300x225.jpg)
下地を整えた後は、ルーフィングを施工します。
屋根材の下に敷くルーフィングは、万が一屋根材の隙間から雨水が入った場合にも、建物内部へ雨水が入り込むのを防ぐ重要な部分です。
屋根葺き替え工事(スーパーガルテクト)_260819_17-8-300x225.jpg)
防水層を整えたところで、新しい屋根材として「スーパーガルテクト」を施工しました。
セメント瓦から金属屋根へ変更することで、これまでの瓦屋根と比べて屋根を大幅に軽量化できます。
また、スーパーガルテクトは断熱材と一体になった屋根材なので、軽さだけでなく、住まいの快適性にも配慮できる屋根材です。
完工
屋根葺き替え工事(スーパーガルテクト)_260819_17-2-300x225.jpg)
最後に棟板金を仕上げて完工です。
雨染みが出ていた屋根をそのままにせず、屋根を一度リセットして作り直したことで、これから先の暮らしを支える屋根へと生まれ変わりました。
築50年のお住まいだからこそ、今回の工事では「今直す」だけではなく、これから先も家を守っていける屋根にすることを意識した施工となりました。
担当者のコメント
この度は「株式会社リエイトホーム」にご依頼いただき、誠にありがとうございます。
今回のお客様から「孫の代まで安全に住めるようにしたい」とお聞きしたときは、私たちとしても、ただ雨漏りを止めるだけの工事にはしたくないと思いました。
50年使ってきた屋根を取り外して新しくする工事ですので、屋根がなくなった状態で下地を確認できるのは、葺き替え工事ならではのタイミングです。見えなくなる部分も一つひとつ確認しながら、次の世代へ引き継げる屋根にするつもりで施工しました。
長く住み続けてきた家には、建物そのものだけでなく、ご家族の思い出もたくさん詰まっていると思います。
今回の屋根工事が、これからもご家族でこの家に安心して住み続けていただくための一つの区切りになれば、施工する側としてもうれしく思います。
| 現場住所 | 千葉市中央区 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨漏り修理・葺き替え工事 |
| 使用した屋根材・建材 | スーパーガルテクト |
関連の施工実績
千葉市花見川区にて築40年瓦屋根修理〈瓦屋根をガルバリウム鋼板へ葺き替え〉
施工前 こちらが施工前の状態です。 築年数も40年が過ぎ、瓦
千葉市中央区で屋根カバー工法〈マンションの点検口からの雨漏り修理〉
施工前 こちらが施工前の様子です。 破風板部分のコーキングが
千葉市緑区にて雨漏り修理・屋根修理〈下屋根からの雨漏り〉+大屋根の塗装
施工前 こちら下屋根と大屋根の施工前の様子です。 パッと見た


