よくある質問

雨漏りについて多く寄せられるご質問に、千葉市雨漏り修理センターがお答えします

雨漏りの調査方法や修理の進め方、費用のことなど、お客様からよくいただくご質問をまとめました。ここで解決しない疑問や、ご自宅の症状についてのご相談は、お電話・LINE・お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

雨漏りの調査・見積り・費用について

雨漏りの調査や見積もりは無料ですか?
現地調査とお見積もりは無料で承っております。「雨漏りかどうかわからない」という段階でのご相談も歓迎します。散水調査など詳しい調査が必要な場合は、調査の方法や所要時間を事前にご説明したうえで実施します。
散水調査とはどのような調査ですか?
雨漏りの原因と思われる箇所に、ホースで水をかけて雨の状況を再現する調査です。屋根・外壁・サッシまわりなどを範囲ごとに区切って順番に水をかけ、室内に水が出てくるかを確かめることで、雨水の入り口を特定します。原因がはっきりするため、必要な部分に絞った修理につなげられます。
ドローンでの調査は、どんなときに行いますか?
屋根全体の状態を確認したいとき、急勾配の屋根や3階建ての住宅などで屋根に上るのが危険なとき、台風のあとに被害の範囲を把握したいときなどに行います。ドローン操縦士の資格を持つスタッフが上空から撮影し、瓦のズレや板金の浮き、錆などを確認します。撮影した画像はお客様にもお見せしながらご説明します。
予算が限られています。費用を抑える方法はありますか?
原因が特定できれば、雨漏りしている箇所に絞った部分修理で対応できることもあります。ご予算をお聞かせいただければ、すぐに直すべき箇所と、時期を見て対応してもよい箇所を分けてご提案することも可能です。ただし、劣化が屋根全体に及んでいる場合は、部分修理を繰り返すより葺き替えやカバー工法のほうが、結果的に費用を抑えられることもあります。その点も含めて率直にお伝えします。
頼んでいない工事をされて、後から請求されることはありませんか?
ありません。工事はご契約いただいた内容の範囲で行い、無断で工事を追加したり、後から追加費用を請求したりすることはありません。工事中に新たな傷みが見つかった場合は、写真をお見せして状況をご説明し、対応をご相談したうえで進めます。
台風で屋根が壊れて雨漏りしています。火災保険は使えますか?
台風・強風・雹・大雪などの自然災害による破損が原因の雨漏りは、火災保険の補償対象となる場合があります。一方、経年劣化による雨漏りは対象外です。当社では、申請に必要な被害箇所の写真撮影や見積書の作成をサポートしています。詳しくは「火災保険申請手続きサポート」をご覧ください。

雨漏りの症状・修理について

天井にシミがありますが、水は垂れていません。雨漏りでしょうか?
雨漏りの可能性があります。室内に水が垂れてくるのは、天井裏の断熱材や板が水を吸いきれなくなってからのことが多く、シミの段階ですでに天井裏まで雨水が入り込んでいるケースは少なくありません。シミが広がっていないか、雨のあとに色が濃くなっていないかを確かめ、気になる場合は早めにご相談ください。
雨が止むと水も止まります。それでも修理は必要ですか?
必要です。室内への水漏れが止まっても、屋根や壁の内側では木材や断熱材が濡れたままになっていることがあります。湿った状態が続くと、柱や下地の腐食、カビやシロアリの発生につながり、修理の範囲が広がってしまいます。
業者が来るまでに、自分でできる応急処置はありますか?
室内では、水が落ちてくる場所にバケツを置き、まわりにタオルや新聞紙を敷いてください。バケツの中に雑巾を入れておくと、水はねを防げます。近くにある家電は移動させ、コンセントまわりが濡れている場合は感電に十分ご注意ください。屋根に上ってブルーシートをかけるといった作業は転落の危険があるため、ご自身では行わず当社にご連絡ください。
急な雨漏りで困っています。すぐに来てもらえますか?
状況をお伺いし、できる限り早くお伺いできるよう調整します。雨が続いて被害が広がりそうな場合は、まず応急処置で室内への浸水を抑え、天候が落ち着いてから原因の調査と本格的な修理を行います。お急ぎの際は、お電話でご連絡いただくのがスムーズです。
雨漏り修理にはどのくらいの期間がかかりますか?
原因と修理方法によって大きく変わります。棟板金の交換やシーリングの打ち替えといった部分修理であれば短期間で終わることが多い一方、葺き替えやカバー工法では、足場の設置も含めてまとまった日数が必要です。調査の結果をもとに、工期の目安もあわせてお伝えします。
ほかの業者に修理してもらったのに、また雨漏りしてきました。
雨漏りが再発する原因として多いのは、実際の浸入口とは別の場所を補修していたケースや、複数ある浸入口の一部しか直していなかったケースです。当社では、以前に修理した箇所も含めて改めて調査し、散水調査などで原因を確かめたうえで修理方法をご提案します。
屋根の工事は見えない部分が多くて不安です。
工程ごとに約40枚の写真を撮影し、作業の内容がわかる資料としてお渡ししています。工事中もお電話やLINEで進み具合をご報告しますので、ご不在の日があっても状況を把握していただけます。
隣の家との距離が近く、工事中のトラブルが心配です。
着工前に担当者が近隣のお宅へご挨拶に伺い、工事の期間や内容をお知らせしています。工事中も作業音や資材の扱いに配慮し、ご近所にご迷惑がかからないよう注意して進めます。
雨漏り修理はどのような流れで進みますか?
以下の流れで進めております。
  1. お電話・お問い合わせフォーム・LINEでご相談
  2. 現地調査(必要に応じて散水調査・ドローン調査)
  3. 調査結果のご説明、お見積り・修理方法のご提案
  4. ご契約
  5. 近隣の方々へのご挨拶
  6. 修理工事・完了確認
詳しくは雨漏り修理の流れをご覧ください。

千葉市雨漏り修理センターについて

大手ハウスメーカーやリフォーム会社との違いは何ですか?
大手の会社では、受付・営業・施工がそれぞれ別の会社や担当者に分かれていることが多く、間に入る会社が増えるほど、伝達の行き違いや費用の上乗せが起こりやすくなります。千葉市雨漏り修理センターでは、担当者がご相談から完了まで直接対応し、国家資格を持つ職人と密に連携しながら工事を進めます。雨漏りの原因や修理の内容についても、現場を見た担当者から直接ご説明します。
対応エリアを教えてください。
千葉市(中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区)を拠点に、千葉県全域に対応しています。東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県にもお伺いしていますので、エリア外かもしれないと思われた場合も、まずはお問い合わせください。
どんな職人が工事を担当しますか?
1級建築板金技能士・2級かわらぶき技能士・1級塗装技能士などの国家資格を持つ職人が在籍しています。板金の不具合なら板金の職人、瓦のズレなら瓦の職人というように、雨漏りの原因となった部位に応じて専門の職人が施工を担当します。
営業時間と休日を教えてください。
千葉市雨漏り修理センターの営業時間は【9:00〜19:00】で、土日祝日も対応しております。週末しか立ち会えない方や、雨の日の様子を見てほしいといったご要望にも、できる限り合わせて日程を調整します。

千葉市雨漏り修理センターの強みや雨漏り修理の流れ、会社概要については各ページをご覧ください。

通話・現地調査・お見積もり・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください。
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Works施工実績

千葉市を中心に千葉県・関東各地で手がけた、雨漏り修理と屋根・外装工事の事例をご紹介します。雨漏りの原因をどう突き止め、どのように直したのか、ぜひご覧ください。

施工エリア

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