千葉市緑区にて屋根修理〈屋根塗装・棟板金交換工事〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
千葉市緑区にて、屋根の劣化が気になるとのことでお問い合わせをいただきました。
点検を行ったところ、棟板金の釘が浮いている箇所や、屋根全体の塗膜の劣化が確認されました。
屋根の状態やお客様のご予算や今後のメンテナンス計画を踏まえ、屋根は再塗装をご提案させて頂き、棟部分は劣化した貫板を樹脂製のものに交換させていただく運びとなりました。
施工前
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-2-225x300.jpg)
こちらが施工前の様子です。
点検の結果、画像のように棟板金の釘が浮いている状態です。
このままでは釘穴から雨水が侵入するだけでなく、強い風によって棟の板金が飛散するリスクも高まります。
棟板金交換工事
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-7-225x300.jpg)
まずは既存の棟板金を取り外し、下地の貫板を撤去していきます。
このようにもともとの貫板は木製で、雨水による腐食が発生しています。
これでは固定力も弱まってしまうため、新しい貫板に取り替えます。
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-6-225x300.jpg)
新しい貫板の取り付けです。
こちらは樹脂製の貫板で、木材の弱みであった腐食が起こらないため、非常に耐久性に優れています。
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-10-225x300.jpg)
その後、もとの棟板金を取り付けて貫板交換は完了です。
屋根塗装
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-11-225x300.jpg)
続いては屋根塗装の工程です。
まずは高圧洗浄にて屋根に溜まった汚れと旧塗膜を洗い流します。
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-14-300x225.jpg)
下塗りです。
屋根の下塗りには塗料の吸い込みを抑える役目や、上から塗る塗料との密着性を高める役割があります。
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-15-300x225.jpg)
中塗り(上塗りの一回目)の工程です。
塗料には日本ペイントの「パーフェクトベスト」を採用致しました。
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-17-300x225.jpg)
縁切りの工程です。
スレート屋根の塗装を行う際は、スレート屋根材が重なり合う隙間を空けておかなければいけません。
これは屋根材の内側に入り込んだ雨水の逃げ道となるため、塗料で塞いでしまうと雨漏りを引き起こすためです。
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-20-300x225.jpg)
2回目の上塗りです。
全体に満遍なく、塗膜を形成していきます。
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-21-300x225.jpg)
最後にタッチアップで整えます。
完工
屋根塗装、貫板交換工事_251021_23-23-300x225.jpg)
これにて完工です。
担当者のコメント
この度は「リエイトホーム」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
塗装を行ったことで表面が塗膜がカバーされ防水性が回復。そして見た目も美しく一新されました。
また棟交換工事を行ったことで、強風にも安心な棟に仕上がり、全体の雨漏りリスクも低下しました。
お客様にも「これで安心して過ごせます」とお喜びの声をいただきました。
屋根修理・屋根リフォームには屋根塗装、カバー工法、葺き替えがありますが、「リエイトホーム」ではお客様のメンテナンス計画やご予算、ご希望に合わせたご提案を行っております。
千葉市にて屋根の釘浮きや剥がれ、色褪せなどが気になる際は、お気軽にご相談ください!
| 現場住所 | 千葉市緑区 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根塗装・貫板交換工事 |
関連の施工実績
千葉市中央区にて築37年屋根の棟板金交換工事
施工前 ] こちらが施工前の様子です。 棟板金は完全に錆が回
千葉市中央区にて屋根修理・屋根塗装による築16年初メンテナンス
施工前 こちらが施工前です。 築16年で今回が初めてのメンテ
千葉市花見川区にて屋根修理〈築22年戸建てカバー工法による屋根リフォーム〉
施工前 こちらが施工前の状態です。 雨漏りなどはありませんで


